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楽しい人生日記

雑感、時々カメラ

悪い事

コミュニケーションのとりやすい相手と取りづらい相手がいるのは何故だろうか。いや、何故なのかはどうでも良い。コミュニケーションのとりやすい相手が少ない事は悪い事なのだろうか。そもそも、何が良くて何が悪い事なのだろうか。

世界中からランダムに100人、人を集めてきて、全員と会話を試み、それぞれ話やすい、話しづらいを評価する実験を考える。この時、話やすいという評価を下す人数は、人によって違うだろう。100人全員話やすいという人も居れば、誰とも話しづらい、だとか、10人程度とは仲良くなれそうだ、といったように、人それぞれ違う結果が得られるはずだ。

さて、果たして、話やすい相手が何人以下だと「悪い」のだろうか。多いほど「良い」のだろうか。
話やすい相手が少ないのは悪い事なのか。
他人の目が気になるのは悪い事なのか。
顔が整っていないのは悪い事なのか。
憂鬱になりがちなのは悪い事なのか。
どもり持ちは悪い事なのか。
指が1本多いのは悪い事なのか。
文字に色が見えるのは悪い事なのか。
絶対音感があるのは悪い事なのか。
足が速いのは悪い事なのか。
日本人であるのは悪い事なのか。

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