楽しい人生日記

雑感、時々カメラ

圧力

 今日は一日部屋に籠っていた。入社してからというもの、休日はどうしても外に出なくてはという強迫観念が強く、無い体力を削って外出していたが、いい加減限界を感じたためだ。周囲の人との関係を殆ど断って、一人だけの部屋で黙々と時間を過ごす。嫌いじゃない。むしろ、そのような環境で色々と物思いに耽るのは好きだ。

 

 そんな中、スマートフォンが突然震える。何かと思って見てみると、同期達のグループラインからの通知が山のように来る。自分とは違う世界に住む人たちからの、自分宛てでないメッセージが、何度も何度も繰り返し、スマートホンを鳴らす。落ち着いたかと思えば、次はフェイスブックからの通知が鳴る。正直言って、誰と誰が友達になろうが知ったことではない。誰が誰と遊び、誰がそれにイイネ!を押したかなど知りたくはない。しかしそれを律儀に教えてくるフェイスブック。うんざりして、両方とも通知をOFFにした。

 

 辞めればいいと思う。FacebookもLINEも、辞めてしまえば良いといつも思う。しかし、周囲からの圧力が、それをさせてくれない。その圧力に屈しているのは、正直言って自分の弱さであるとは思う。しかし、その圧力が強すぎはしないだろうか。