楽しい人生日記

雑感、時々カメラ

ごはん

たいして仲良くなれない人と昼ご飯を食べるのが苦痛だ。折角の昼食の時間をそういつ類の人たちと過ごさなければならないのは、正直言ってつらい。ご飯を食べるとき、口は食べるためのものになる。喋りながら食べること自体に無理があるといつも思っている。喋るタイミングも、食べるタイミングも、細心の注意を払って行わなければならない。僕はただ、ごはんを美味しく食べたいだけなのに。
食堂の雰囲気が、一人でご飯を食べるのを許してくれない。また、誘ってくれるわけでもないが、自分から集まりを探して一緒に食べるのが当然と考えている人達がいる。そいうい人たちに包囲されている環境、合わせなければ、裏でめためたに叩かれるのが現実だ。
僕はただ、ごはんを美味しく食べたいだけなのに。

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