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楽しい人生日記

雑感、時々カメラ

トレードオフ

 お盆休み最終日。今日は体を休めることに専念した。すなわち昼間はずっと寝ていた。眠ろうとすればいくらでも眠れる。昼寝は気持ち良いものであるが、問題は起きたときの喪失感や絶望感が凄まじい事だ。とんでもない憂鬱に襲われる。この感覚は分かる人と分からない人がいるらしく、知人のうちの何人かからは同意を貰える。これが分からない人たちが羨ましい。いったいどんな環境で育ち、何を食べ、どういった考え方をしていればそうなるのだろう。

 身体の休息と精神の休息、同時に行えないものだろうか。心の持ちようなのだろうか。少なくとも、この状態が続くと先細りが見えている。治す、という言葉が適切かどうかは分からないが、苦しい事は嫌だという本能や直感に従うのであれば、治したい。